秋の色がたくさん

ススキ
2021年11月24日(水)
起床 7時05分 気温 9℃ 降水量 0mm 湿度 62%
天気予報 今日は日差しが届き晴れてくる 朝晩は冷える 昼間は心地よい日差しあり
最高気温 12℃ 西北西 風速 3m 注意報なし
小雪(しょうせつ)
寒さが進み、そろそろ雪が降りはじめるころのこと。
とはいえ雪はまださほど大きくなく、寒さもそこまでではありません。
新暦 11月22日~12月6日
初候 虹蔵見(にじかくれてみえず)
新暦 11月22日~11月26日
虹を見かけることが少なくなるころ。
北陸では、冬季雷(とうきらい)と呼ばれる雷が増してきます。
旬の魚介(くえ):旬の果物(りんご)

今朝 7時29分 撮影 南の空 黒い雲が広がってきている
日の出 6時36分 日の入 16時42分
着替えを済ますと、明るくなってきた庭に出る。
それほど低い気温ではないが、かすかな風があり肌をつめたくする寒さを感じる。
そらは雲が多めで、厚く黒い雲もあり不安定な日を予感させる。
今、小学生が交通指導の高齢者に誘導されて信号を渡っている姿が見える。
今日は、庭を歩いていると何となく赤い色の植物に、多く目がいった。
小学生を見送ると、裏庭にまわり、山際を見て回った。
塀に這わしてあるつる性の小さなバラの木に赤い小さな実が沢山ついている。
つるバラの実

次に、ブロック塀の近くで、マユミの実が実っていた。
マユミの実

同じくその近くで、真っ赤な実をつけたとげのあるピラカンサスを見る。
ピラカンサスの実

さらに進むと、紅葉したナンテンの木に真っ赤に熟れた実があらわれた。
ナンテンの実

そろそろ右足にシビレを感じたので、東門にまわり玄関から入ろうとしたら、入り口のサザンカに一輪だけ花が開いていることに気が付いた。
第1号のサザンカの花

まだ1輪だけで、あとは小さな蕾のままだ。
さて、「今日は何の日」といわれると、11月24日は「鰹節の日」でした。
どうして11月24日がかつお節の日かと言いますと、「い(1)、い(1)、ふ(2)、し(4)」の語呂合わせから、11月24日がかつお節の記念日となりました。
かつお節の上手な使い方や、だしの取り方などを多くの人にしってもらおうと考えたヤマキ株式会社が定めています。
かつお節

かつお節として使用されるようになったのは室町時代ごろだと言われています。
しかし当時は保存がしづらい状態のもので、乾燥していて保存ができる今の状態に近づいたのは江戸時代ごろだと言われています。
「かつおぶし」は「勝つ魚」に「武士」とも取れることから、縁起が良い言葉であり、当時武家を中心に贈答品の定番商品として定着したそうです。
「かつおや、マグロは止まると死んでしまう」という言葉を耳にしたことがある人も多いでしょう。
かつお

かつおは他の魚に比べてエラが小さく、呼吸がしづらいことが原因で、泳ぎを止めてしまうと呼吸ができなくなることは事実だそうです。
場合によっては死んでしまうこともあるといいます。
エラが小さい分、泳ぎ続けることで新しい海水を取り込み、呼吸ができるように工夫しているようです。
かつおには、栄養素がたくさん含まれており、それらの成分はさまざまな効果が期待されています。
まず何より、タンパク質が豊富だそうです。
100g中25.8gも含まれている一方で、脂質が少ないのでヘルシーでカロリーの低い食材です。
肉の脂やカロリー、コレステロールの高さが気になる方は、食事で摂取するタンパク質をかつおなどの魚に変えてみても良いかもしれません。
他にも、血液をサラサラにしてくれる効果のあるEPAや、脳の働きを助けるDHAなども含まれていて、これらは魚だからこそ摂取できる成分です。
コロナ感染症がまたまた外国で広がりを見せています。
息子の住む名古屋では、コロナウイルス感染者が大幅に減ってきたと喜んでいました。
でもまだまだ安心はできませんが、一時の感染者数に比べれば気持ちが随分と楽になってきました。
すでに、コロナに感染され療養中のみなさま
これまでに各種災害などで、被災された地域のみなさま
台風や水害で避難されたみなさま
みんなで気持ちをしっかり持ち
ともにがんばってまいりましょう。
復旧に向けても ともに頑張りましょう
そして
救助・復興・治療にあたってくださる みなさま

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