2021年に幸あれ

あけましておめでとうございます
2021年1月1日(金) 
起床 7時37分 気温 -1℃ 降水量 0mm 湿度 91%
天気予報 雲が広がり雪が降りやすい 日中気温上がらず
最高気温 4℃ 北西風 2m 凍てつく寒さ

今朝 8時00分 撮影 南の空 雪雲の空
日の出 7時00分 日の入 16時50分
4時半にトイレへ起きた時にはまだ暗い。
カーテン越しに外をみると、暗いけれども雪景色がきれいに見えた。
どうも西の空に満月のあとの月がでていて、雪景色を照らしていたのだ。
夢の世界のように感じられた。
次におきたら7時を過ぎていた。
東の空は明るいが、太陽は見えない。
着替えを済ますと外に出る。
外気は冷たく急いで写真を撮る。
昨夜の雪の量はそれほど多いとは言えない。

国道を通る車はほとんどいないが、道路が凍り付いているということもないようだ。
着替え後、ブログ巡りをしていた。
しばらくすると雲の間から、太陽の光が部屋にとどいてきた。
遅く起きたのですが、初日の出を拝めました。
今日から新しく、2021年が始まりました。
相変わらず、コロナ禍は感染拡大をしています。
でも、必ずや収束する日が来ることを信じて乗り切っていきます。
さて「今日は何の日」かというと、2021年1月1日は、「鉄腕アトムの日」でした。
なぜ1月1日が「鉄腕アトムの日」なのかというと、1963年(昭和38年)1月1日にフジテレビで「鉄腕アトム」のテレビ放映が開始されたことが由来となっています。

アトム誕生
第1作目は、「アトム誕生」で、いかにしてアトムが生まれ、どのような力があるのかを紹介する形で作られていて、全体を27分にまとめています。
物語のはじめと終わりには主題歌もいれて作られた作品でした。
アニメ「鉄腕アトム」は日本初の本格的なテレビアニメとして誕生し、アニメ自体はそれまでの日本にもアニメ映画などで存在したが、1話30分の毎週放送する商業用アニメとしては初の試みでした。
鉄腕アトムは「日本のアニメは1話30分で途中にCMを挟み、毎回はじめとおわりに歌が入る。」という基礎を作りました。
鉄腕アトムは、手塚治虫原作で、1952年(昭和52年)から雑誌に掲載されて好評でした。
それが、アニメとしてテレビで放映されたことにより、鉄腕アトムは日本で最高視聴率40%の怪物番組になり、大ヒットしたのです。
このアトムは、はじめは科学省長官の天馬博士によって作られトビオと名前をつけられていました。

ところが、天馬博士が退任するときにロボットのトビオをサーカスに売ってしまいました。
天馬博士の後任で科学省の長官に就いたお茶の水博士は、ロボットサーカスで見かけたトビオを引き取ります。
トビオの可能性に注目していたお茶の水博士は、トビオに「アトム」という新しい名前と共に家やロボットの家族を与え、小学校に通わせます。

ロボットと人間との関係性や差別に戸惑ったり悩んだりするアトムでしたが、アトムは与えられた7つの威力を駆使しながらお茶の水博士のもとで数々の事件に立ち向かっていきます。
アトムの7つのチカラとは、電子頭脳・人工声帯・聴力1000倍・サーチライトの目・十万馬力・足のジェット噴射・お尻からのマシンガンです。

苦労して市民権を得たアトムは、最後まで地球のために尽力するのでした。
これまでに各種災害などで、被災された地域のみなさま
台風や水害で避難されたみなさま
みんなで気持ちをしっかり持ち
ともにがんばってまいりましょう。
復旧に向けても ともに頑張りましょう
そして
救助・復興・治療にあたってくださる みなさま

このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。