メタじいの日常

気が付けば後期高齢者です。孫が6人にもなりました。会うたびに大きくなるのでたのしみです。

メタじいの2022年9月6日(火)

メタじい

今日の花

 ホテイアオイ (花言葉『恋の楽しみ』『恋のかなしみ』『好意』)  


今日の天気予報  

起床 6時05分  気温 25℃  降水量 0mm  湿度 85%
最高気温 31℃  南南東の風 3m  強風注意報  晴れ時々雨
今日は変わりやすい天気  雨降りやすし  外出には傘を  昼間はムシ暑くなる 
日の出 5時27分    日の入り 18時12分 


今朝の空

今朝 6時46分  西の空  雲がかかるが、青空が広がっている
台風が接近中であり、テレビでは、盛んに注意を呼び掛けている。



七十二候

処暑(しょしょ) 新暦 8月23日~9月6日
  処暑とは、暑さが少し和らぐころのこと。
  朝の風や夜の虫の声に、秋の気配が漂い出します。
     
 末候 禾乃登(こくものすなわちみのる)
   新暦 9月2日~9月6日
   田に稲が実り、穂をたらすころ。
   禾とは、稲や栗などの穀物のことをいいます。
 


   旬の魚介(いわし):旬の果物(いちじく)


今朝の庭

起きてすぐ、居間から東門の方向を眺める。
日差しが庭に広がりつつある。


きょうよう(今日の用事)

午前中に足つぼマッサージの予約がしてありでかける。


午後からスーパーへの涼を兼ねての買い物をする。



昨日と今朝の様子

昨日、月初めに配布される広報が回ってきた。


メタじいの組には17件の家があり、今年の廻り番はおしまいのほうだからどうしても遅くなってしまう。


   
豊田市広報 9月号



今朝は、窓をあけると微風が吹いていて、生温かい風が入り込んできた。
空は青空が広がっている。


玄関から庭に出る。


   玄関内



   東門入り口



   ヤマハギ



   ハナミズキ

葉が紅葉を始めた。


   ミニバラ



   ツユクサ



   ナツズイセンの種



   サンパラソル


世の中の主な動き

昨日のコロナ新規感染者情報 (9月5日 23:59 時点 NHKまとめより)
      ( )内は前々日の記録 


全 国  6万8043人 (10万7803人 )
愛知県     3235人 (6809人) 
豊田市      252人 (298人) 


相も変わらずに、増えたり減ったりの繰り返し。
それにしてもコロナ感染は、いつまで続いていくのでしょうか心配の種はいつまでもつきませんね。



「明日は何の日」

◎さて、明日9月7日は「絶滅危惧種の日」です。 


動植物の絶滅のリスクを認識し、その保護について考えることを目的に1996年にオーストラリアで制定されました。1936年の9月7日、オーストラリアの動物園で最後のフクロオオカミが亡くなってしまい、同種が絶滅したことに由来しています。


絶滅危惧種とは、絶滅のおそれがある動植物の種や亜種のこと。


それぞれの種や亜種の生息状況を調査し、絶滅のおそれがあるかどうかを評価してまとめたものが「レッドリスト」です。


レッドリストの評価カテゴリーには、すでに絶滅してしまったものや、絶滅の危険がそれほど差し迫っていないもの、評価するだけの情報が不足しているものも含まれます。


そのため「レッドリストに掲載されている」=絶滅危惧種とは限りません。


動植物の生息状況は常に変化しているため、数年おきに評価が見直され、更新されます。
生息数が増えることでカテゴリーが下がり、絶滅危惧種ではなくなることもあれば、逆にそれまで絶滅の危険がなかった種の数が減り、カテゴリーが上がって絶滅危惧種になることもあります。


レッドリストにはIUCN(国際自然保護連合)が作成する世界版のほか、各国が作成するもの、またそれぞれの国の地域で作成するものなど、さまざまな種類があります。
日本版は環境省が作成しているほか、都道府県版、市町村版がある場合も。環境省の最新版は2020年公表の「レッドリスト2020」になります。


ここからは、日本の絶滅危惧種の例です。
① 絶滅危惧I類 (CR+EN)
絶滅危惧種の中でも、最も絶滅の危険が高いカテゴリーです。
この段階には節足動物のカブトガニがいます。

② 絶滅危惧IA類(CR)  
ごく近い将来、野生での絶滅が危まれている種として、次のような種があります。
ツシマヤマネコ・ラッコ・トキ・コウノトリ


③ 絶滅危惧IB類(EN)
IA類ほどではないものの、近い将来、野生での絶滅が危ぶまれる種です。


ニホンウナギ・アカウミガメ
④ 絶滅危惧II類 (VU)
絶滅の危険が増大している種として、次の種があげられます。
タンチョウ・ミナミメダカ・キタメダカ・アホウドリなど


日本には、以上のほかにもたくさんの絶滅危惧種がいて、生態がよくわからないまま、人知れず絶滅に向かっている種もあるそうです。
今後も多様な動物種と共存して生きていくために、まずは身近な絶滅危惧種を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。



◎この他(9月7日)は何の日?
  CMソングの日
  クリーナーの日
  白露


 などがある。


それでは、皆様方にとって今日が良き一日となりますようお祈りしております。



では、また明日